ブランドコンセプト

久高島から生まれた
新しいブランド

久高島では、島の魅力をより多くの人に知っていただき、未来へつないでいくため、新たな特産品づくりを進めています。
その中から、久高島を象徴する新しいブランドロゴと、島の魅力を詰め込んだ土産品が誕生しました。

神の島・祈りの島から、
未来へつなぐ“しるし”

沖縄の「神の島」として
深い信仰を集める久高島は、
琉球の創世神話や女性による祭祀文化など、
他に類を見ない神聖性を今に伝える島です。

このブランドロゴは、
島を象徴する神聖なモチーフ、
「朝日(ニライカナイ)」
「イラブー(神からの贈り物)」
「クバの葉(神行事に使用)」
「祈りの手」などを組み合わせ
島の精神性と自然観、そして島民の祈りの心を
デザインに凝縮しました。

デザイン全体はシンメトリー構成とし、
調和・神聖さ・格式を表現。
色彩には、フボー御嶽やハブイの森を
想起させる深い緑を採用し、
久高島の本質を視覚的に伝えています。